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今朝書いた「Hadoukening」の面白写真ですが、帰宅後検索していたら、画像まとめサイトを発見しました。


この中で一番うまく撮れていたと思われるのが20番。
海岸での撮影で、砂浜が同心円状に波動している様がリアルです。

そして17番。
ハリーポッターの「キングスクロス駅 9 3/4 番線」の入り口の前で「かめはめは」をやっている写真です。

ところでこの「9 3/4 番線」ですが、私の知っている場所と違います。
もう10年近く前、キングスクロス駅にサービス用に「9 3/4 番線」を作ったと聞いて、見に行った時の写真がこちら。


「かめはめは」をやっている17番の写真と場所が違います。
キングスクロス駅では、「9 3/4 番線」を他にも作ってしまったのでしょうか?
ユーモアのあるサービスだと感心していたのですが、これにはがっかり。
ホグワーツ行き列車が複数の場所から出ていたら・・・なんて夢を壊さないでほしいなあ。

20130412699

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10日ほど前にめざましTVで、女子高生の間で人が吹っ飛ぶ写真が「マカンコウサッポウ」として流行っていると紹介されていたら、それから1週間もたたないうちに、それが世界中で大流行していると紹介されていました。
英語では「波動拳」から「Hadoukening」、そしてフォースで人を吊りあげる「ダースベイダー」から「Vadering」と呼ばれているそうです。


ネットの伝播力はすごいですね。




PS:自分の中では普通の言葉だったので、書きませんでしたが簡単な説明を。
マカンコウサッポウ→「魔貫光殺砲」と書いて、ドラゴンボールZで、ピッコロが悟空の兄ラディッツを倒した強力な気功。指2本を額に当て、気をためて放つため時間がかかる。

波動拳→ゲーム「ストリートファイター」の中心人物リュウが放つ気功。

ダースベイダー→映画スターウォーズのアンチヒーローで主人公ルークの父親。ジェダイと同様、フォース=気の力で物を操ることができる。

20130412698

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柏を除きACLの成績がパッとしない日本だが、ともに4チームが出場している日本と韓国の試合の戦績は…
2勝3敗3分で、やはり韓国が優勢。
ACLにかかわらず、日本は韓国を苦手にしている。
SportsNaviではこの現象をメンタルの差と書いている。


柏の試合は見ていないが、広島、仙台、浦和の韓国戦を見た限りでは、メンタルはもちろん、技術でも負けているような気がする。
特に後半に入り体力が落ちてきたときにその差がはっきり出てくる。
球際の強さ、スピード、フィジカル、決定力・・・どれも韓国が上回る。

体力が落ちてきたときに頑張れかどうかは、やはりメンタルなのかもしれないが、それを含めての技術力といえるような気がする。
競り合った時に負けない技術(メンタル)を磨いてほしい。

20130411697

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入学式から1週間。
ガイダンスやオリエンテーションなどを終えて、明日から授業開始。
その前日の今日は、新入生歓迎会です。

以前は希望者によるバス旅行だったのですが、全員が参加する方が望ましいと、今の形式になりました。
クラスに分かれて教師による講話を聴き、先輩たちの演奏会を聴き、昼食を食べながら親交を深め、クラブ紹介を聞きます。
その講話に行ってきました。

約1時間ですが、音楽大学4年間で勉強する音楽のカリキュラムが、どのような内容で、どのように構成され、どのようにかかわりあい、どのように音楽人生に役立っていくのか・・・
さまざまな例を挙げて説明していくと、やはり夢を持って音大に入ってきた生徒たちです、興味津々で聞いてくれます。

実は、音楽大学の先生たちも、自分の専門分野については詳しく説明できても、全体の構成についてを考えたことのある人はほとんどいないのです。
ほとんどの生徒たちは、それを学ぶことの鳥瞰的な視点を持たず、与えられがままに学習しています。
でも、この視点を持つことは「今、これを身につけている」と実感を持ちながら学習できます。

この話は、30年以上前に、まだ別の学校で教えていた時に、「なんでこんなことを勉強するの?」と学生に聞かれたことから考え付いた内容です。
以来、卒業していく生徒は「あの時の話が参考になりました」と感謝してもらっています。

手前味噌のような話になってしまいましたが、今日も「興味深い話でした」と言ってもらえたので、書いてみました。

20130411696

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去年の12月12日、すみだトリフォニー小ホールで開催した「武蔵野音楽大学・作曲学科教員による作品展 Workexhibition」のDVDが出来上がりました。

プロに頼んでおけば1週間くらいでできるものですが、録画から編集・作成まで博士課程に通っている学生さん一人にお願いしたので、今になってしまいました。

でも、とてもよくできていて、音質もカメラワークも抜群。
当日の感動がよみがえってきました。


カバーがなかったので自分で作成しました。


作曲は個人的な創作作業です。
若いうちはともかく、グループでの発表の機会は年齢とともに少なくなってくるので、いい思い出になりました。
今度やるのは何時になるでしょうか・・・

20130410695

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