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NHKBSプレミアムで、ギドン・クレメル ピアノトリオ演奏会を観ました(録画ですが)。
ギドン・クレメル・・・懐かしい思い出のあるヴァイオリニストです。

大学2年のころでした。
大学に入るまでまでFMの音楽番組を録音(エアチェック)するときは、オープンリールデッキを使っていました。
人からもらったテープを聴くためだけに、中古で購入したカセットデッキを使いました。
それが、音質が向上し、ほとんどの人がカセットデッキに移行したために、自分でも新しいデッキを購入するはめになりました。

そこで試しに録音したのが、デビュー間もないギドン・クレメルのスタジオ録音です。
いろいろな曲を演奏していたのですが、記憶に残っているのは、エルンストの「夏の名残のバラ(庭の千草)による変奏曲」です。
主題は誰もが知っているメロディですが、この変奏曲を聴いたのは初めてだったので、印象に残ったのでしょう。
いい演奏でした。
一度聞いただけでファンになりました。
その後瞬く間にスターになっていくのを、心の中で拍手をしながら見守っていました。

去年の11月、サントリーホールでの演奏会(聴きに行くことはできませんでしたが)を2回に分けてNHKで放映した、その2回目です。
前半はフランクがまだ若いころのめずらしいピアノ三重奏曲。
でも、これは二・三楽章だけ。
時間の都合か、著作権の都合か・・・全曲聴きたかった。

後半はフランクの名曲ヴァイオリンソナタ。
何度聞いても感動する作品です。
久しぶりに聞いたギドン・クレメル。
?なにか変りました?
なんでしょう・・・

フランクのヴァイオリンソナタは、晩年の作品とは言いながら、ヴァイオリニストがデビューリサイタルでよくとりあげる作品で、わくわくするような躍動感あふれる作品です。

それが全く違う装い。
静かで淡々と弾き続けています。
年を取って枯れてきたの?
違うでしょう。
クレメルは私の3歳上。
枯れるというような年ではありません。

ではこの演奏は何?
無情な寂しさまで感じます。
もちろん最終楽章の盛り上げは素晴らしいのですが、聞き終わった後に諦観のような虚脱感まで感じました。
何かあったのでしょうか?
宿題をもらったような気がしました。


追記:この寂しさを「メランコリー」と表現している方がいたのでリンクしておきます。同じように聴いていた方がいたのですね。→

20130313634


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2月の終わりの日帰り旅行で購入した、乾燥枝豆がおいしいと書きました。


おいしいのですが、こちらでは通販でないと手に入らないのと、戻すのに半日くらいかかるので、また買おうかどうか迷っていました。

最近できたご近所のスーパーで「ひたし豆」という商品を見かけました。
青大豆をおいしくつけたもので、山形ではとてもポピュラーなもののようです。


乾燥枝豆によく似ていたので購入して食べてみましたが、ほとんど同じ味がします。
枝豆は未成熟な大豆で、青大豆は成熟しているけれど青色の大豆なのだそうです。
和菓子の緑色の黄粉のもとですね。

戻す手間もいらず、おいしくいただけるので、見かけたらぜひ食べてみてください。

20130313633

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ACL 第2戦 於:埼玉スタジアム
浦和レッズ vs ムアントンU(タイ)

近年力をつけてきたタイのチャンピオンチームのムアントンU。
油断はできません。

開始早々は五分の展開でしたが、早い段階で先制したレッズが優位になりました。
8分:マルシオのCKを柏木がボレー。ワンバウンドしたボールがGKの頭を超えました。

この後タイに退場者が出て優位な展開になりますが、前半は追加点なし。

後半も数的優位を生かせずなかなか得点ができません。
ボールはよくつながるのですが、得点力不足ですね。

19分:関口が左サイドからドリブルで一人かわしてシュート。
関口はスタメン起用に応えて大活躍でした。
宇賀神との入れ替えですが、十二分な働きです。

これで弾みがつきました。
というより、タイの元気がなくなりました。

24分:平川のクロスに原口が頭で合わせて3点目。
原口のヘディングって記憶にないなあ・・・

32分:原口がゴール前で受けてパス→これをオウンゴール。

これで変に余裕を持ってしまい、集中力が欠けていました。
攻めるでもない、守るでもない、ただボールを回しているだけ。
ここをつかれてしまいました。

44分:カウンターを受け戻る足が遅れ、1点取られてしまいました。
与えてはいけない失点です。
反省点ですね。
それにしても新加入の選手がよく働いてくれました。
興梠はすでに大活躍でしたが、関口、那須、森脇、途中出場の坂野。
今年の補強が成功していることを、みんなが証明してくれました。

初戦の0-3と今回の4-1で得失点差は0になりました。
次はJリーグ。
土曜日大分です。

20130312632


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アルガルベカップ第3戦
なでしこジャパン vs デンマーク代表

今回は「なでしこ」らしさの出た試合でした。
体力やスピードではやや劣っていても、速く正確なパスで何度もチャンスを作る展開に持ち込みました。

17分:鮫島のパスを受けた川澄が、体勢を崩しながらも、ゴール右上隅に最高のシュート!
解説の川上さんは、クロスの上げそこないが入ったと言っていましたが、VTRを見ると、しっかり狙って蹴っているのがわかります。

41分:宇津木のロングパスを受けた大儀見が、ドリブルで抜けてGKをフェイントでかわし確実なシュート。
さすがです。

得点はこれだけでしたが、3戦目にしてようやくチームの戦いができるようになったように思います。
優勝はありませんが、順位決定戦もこの調子で頑張れ!

20130311631


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金曜日の23:30-24:00にテレ玉で放送されている「REDS TV GGR」で、前節のレッズの試合をみて、翌日の試合の解説を聞きます。
そして土・日でJリーグの試合を見て、日曜日(月曜日早朝)24:10-24:45にテレ朝で放送されている「やべっちFC」で、1週間のサッカーのまとめを見る。
こんなテレビの視聴習慣です。

昨日の「やべっちFC」は香川特集。
名波さんのインタビューで、ハットトリックの詳細が紹介されていました。
香川が、監督やチームメイトから本当の信頼を勝ち取った試合でしたね。

2本の番組を観ていて気が付いたのですが、サッカー選手は先輩を「・・くん」と君付けで呼ぶのですね。
最初、原口が興梠のことを「慎三くん」とよんだのを聞いて、礼儀知らず?と思ったら、宇賀神も「慎三くん」とよんでいます。
もしかするとと思っていたら、香川が本田圭祐のことをことを「圭祐くん」とよんでいました。
サッカー選手たちはこれが普通の呼び方だったのですね。

20130311630


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