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炬燵をセットするとトンとリンが膝上を狙っていると書きましたが、今日はリンです。
トンがわきの座布団で眠っているのを確かめて、フッと膝の上に乗っててきました。
本当にフッとです。
体重が軽いせいもありますが、リンはほとんど気づかないうちに膝の上に乗っています。

ebffe488.jpeg

トンが自分の好きな場所を取られるとおこるのを知っているリンは、トンが寝ているのを確かめて乗ってきます。
ちょっといじらしいかも。

20121015399

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10月8日に、ドビュッシーの前奏曲集第1巻第4番の曲頭の分析について、ほかの方の分析を批判して自分の考えを書きました。
http://issue.blog.shinobi.jp/Entry/389/

その後分析を進めていくと、自分の考えよりも批判してしまった方の分析のほうが正しかったのでは?と思い始めました。
曲頭だけ見ていると自分の考えが正しいと思うのですが、全体を見ると否定した下属同主調の属和音 は、この作品では極めて重要な役割を果たしていることがわかりました。
その和音を曲頭に持ってくることは自然な成り行きと思えます。
まだ考えは揺らいでいるので、またこの話題に触れるかもしれませんが、現段階での分析の中から下属同主調の属和音が使われている部分を3例ほど紹介しておきます。
批判してしまった方、ごめんなさい。

PreludesNo1_4_3.jpg
PreludesNo1_4_4.jpg

PreludesNo1_4_5.jpg


20121014398

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朝夕の冷え込みがだいぶ厳しくなり、夜中に仕事をしていると上着を羽織ったり靴下を履いたりする日が増えてきました。
ひどく集中しているときにはそれを忘れてしまい、気が付くと鼻水なんてこともあります。

というわけで、風邪をひく前に炬燵をセットすることにしました。
もちろんまだ電気は入れませんが、やっぱりあったかい!
と炬燵に足を入れた途端です。

スススっと膝の上に載ってきた輩が・・・
そう、思い出しました。
炬燵に入った膝の上はトンとリンの安住地なのでした。

20121014s.jpg

1年たっても忘れていないのですね。
トンはリンに先を越されることが多かったので、足を入れる瞬間を待っていたみたいです。
やれやれ、また足のしびれと戦う日々が始まるのか(-_-;)

20121014397

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作品分析をしているといろいろな発見に出会います。
ほとんどは出版社のつまらないミスなのですが、それはそれで次の世代のためにこまめに出版社に連絡するようにしています。

今度のミスはどうも出版社ではなく、ドビュッシー自身のミスなのではないかと思うのですが・・・

8e5d0445.jpeg

前奏曲集第1巻第4曲(音と香りは夕暮の大気に漂う)
この31小節です。
30小節は5/4拍子ですが、曲頭で3/4(5/4)と表示してあるので拍子記号は書かなくてもよいのですが、31小節は違います。
この小節は4拍子なので拍子記号を書かないとルール違反です。

実は45小節も2拍子なのに拍子記号が書いてありません。
ただ、こちらは次の小節と合わせて2+3の5拍子と考えればつじつまが合わないこともないのですが、でもやはり表記するべきですね。

31小節はrubatoをad libitumと考えて表記しなかったとも考えられますが、少し不親切ですね。

20121013396

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国際親善試合 パリ サンドニ
フランス代表 vs 日本代表

フィジカルはもちろんスピード、技術、フォーメーション・・・すべてが日本を上回っていました。
数えたわけではありませんが、シュート数は30:10といったところでしょうか。
大差で負けていてもおかしくない試合でしたが、川島をはじめぎりぎりのディフェンスで守り切りました。

後半、多くの選手を試したいというデュシャン監督の交代作戦が裏目に出て、フォーメーションにゆるみができ始め、日本にチャンスが見られるようになりました。
それでもボールを支配するのは最後までフランス。

40分過ぎ、何度CKが続いたでしょうか。
川島の奇跡のスーパーセーブ。
その最後のCKのこぼれ球を今野が拾って敵陣直前まで独走し、右サイドをあがる長友に絶妙なパス。
これを香川にパスしてシュート!
43分のゴールでした。

ロスタイムを含め残り4分を守り切って、日本代表がフランスに1-0で初勝利を挙げました。
攻められても攻められてもあきらめずに守り、わずかなチャンスをものにした日本。
ほとんど劣勢だったとはいえ、最後まで自分たちのサッカーを貫いた日本。
自信をもってよいのではないでしょうか。

次のブラジル戦も頑張れ!

20121013395


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