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招待でダービーを観戦してきました。
少し暑いくらいの気温でしたが、風があったので外は爽やか。
観戦日和です。

ダービーはもちろん、競馬をリアルで見るのは初めて。
しかも富士ビューイングボックスでの観戦です。

20人くらいは入れる部屋でしょうか、エアコンの効いた過ごしやすい部屋で、飲み物もあります。

部屋の前には人数分以上の観覧席があり、興味のあるレースを外に出て観ます。


食事のサービスもあります(ホテル・オークラのお弁当)


ビールもいただいて、食後は馬券の買い方などをレクチャーしてもらいました。
初めてなので、本命の「キズナ=武豊」を中心に、人気馬を連勝で4ペア購入。

さあ、ダービーの始まり。
目の前がスタートゲート。
「各馬一斉にスタート!」の瞬間です。


10万人の歓声が、いやがうえにも興奮をかき立てます。
あっという間のレースでしたが、楽しかった。

そして4ペアのうち1・9が的中。
4000円買って9700円ゲット!
お隣はその前のレースで、500円で17万円取ったそうです。

二つ前のレースでは北島三郎の馬が勝って、表彰台に上っていました。
そして西田敏行の国歌斉唱・・・
レース以外でも楽しめました。

もしかするとはまってしまうかな???

20130526774

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J1リーグ #13 於:国立競技場
柏レイソル vs 浦和レッズ

ACLから中3日のレイソルと、ナビスコもなしで丸1週間調整できたレッズ。
その差がはっきり出た試合でした。

シュートの数はそれほど変わりませんでしたが、ポゼッション率とチャンスメイクからはレッズの試合だったと言っていいでしょう。

先制はレッズ。
17分:啓太→原口→興梠→原口・・・最近ほぼ完ぺきに身につけた連携からの得点です。
この後チャンスは多く作ったものの追加点を逃し続けて、ちょっと嫌な感じを持ち始めていたころの追加点。
46分:原口→興梠→梅﨑→柏木・・・ゴール前で柏木の執念の足がボールに届きました。
これで前半を気持ちよく終われました。

後半、レイソルは点を取りに出てきましたが、それほど危ないシーンはありません。
18分:柏木が倒され足を痛めてFK・・・相当痛かったらしく、FKのあとに交替を申し出ていました。それにしても素晴らしいFK。これだけで代表に選ばれてもいいくらいの柏木のプレスキックでした。
「足を痛めていたのにFKを蹴ったのは?」の質問に「入れる自信があった」と・・・いつぞやの神風CKが偶然ではなかったことをこの答が物語っていました。
23分:興梠が体を入れ替えてマイボール→マルシオが追加点。
30分:点を取ると気が抜けることがあるレッズ。これは素人目にも集中していないことが分かりました。田中順也にシュートを打たせてしまいました。
気を取り直して34分に森脇が追加点。
40分:これも集中力不足からの失点。ワグネルのCKを近藤が決めました。
41分:原口のドリブルから走りこんできたマルシオにパス・・・これで6点目。

気を抜いた守備からの失点はいただけませんが、連携から得点にもっていくチームプレーが完成に近づいてきました。
去年とは違い、しっかりと優勝を狙えるチームになりましたね。

GGR!

20130526773

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UEFAチャンピオンズリーグ 於:ウェンブリー・スタジアム
バイエルン・ミュンヘン vs ボルシア・ドルトムント

ドイツ・スペインの二つの準決勝を勝ち抜いてきたドイツ勢2チームによる決勝戦。
サッカーの聖地ウェンブリーにはメルケル首相も訪れ、ドイツのサポーターで埋め尽くされました。

昨年、やはり決勝まで進みながら涙をのんだバイエルンは、補強も含め満を持しての決勝戦。
対するボルシアは16年ぶりの決勝戦。

いい試合でした。
ボールをつないでチャンスを作るバイエルンに対し、堅い守備から一気に前線へボールを運ぶボルシア。
お互いにチャンスを作り、GKのファインセーブでしのぐ、手に汗握る展開。

バイエルンが先制し、ボルシアが追いつき試合は拮抗して進んでいきます。
最後はやや疲れの出てきたボルシアの守備を、リベリ、ロッベンというバイエルンの二枚看板で崩し、ロッベンが決めました。

欧州CLを観ていると、本当に質の高いサッカーが展開され、Jリーグもはやくこのレベルに達してほしいと思います。

香川慎二選手、移籍をもう1年延ばせばここにいたのですね。
観たかったなあ・・・

20130526772

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朝日新聞が1年間、毎月2枚無料でマウリッツハイス美術館の絵画の複製を宅配してくれるサービスの11回目は、レンブラント・ファン・レインの「自画像」とヤン・ステーンの「恋わずらい」です。


レンブラントの「自画像」は亡くなる前年に描かれた作品で、年を取ってはいますが、穏やかなまなざしからは自分の生涯をかけてきた画業への信念と愛情を感じることができます。
明暗の対比は多くの画家に影響を与えた技術で、浮き彫りにされた表情が観るものに語りかけてくるようです。

ヤン・ステーンの「恋わずらい」は一種の風刺画で、恋の病で息も絶え絶えな娘とそれを正装して治療する医者の茶番を描いたもの。当時金満家の娘たちが真剣に治療を受けていたという恋わずらい。
それを見上げる飼い犬の視線に、ヤン・ステーンの心中を感じます。

朝日新聞のこのサービスもあと1回で終わり。
毎月楽しませてもらってきたので、少しさびしくなりますね。

20130525771

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今日のREDS TV GGRは、鳥栖戦の復習。
得点はどれも素晴らしかったけれど、失点が情けない。
みな反省点にあげていましたが、やはりミスからの失点はなくさなくては。

次回の柏戦。
強力なFWがいるけれど、今のレッズならそれを封じることはできるはず。
是非反省を生かして、ミスをなくして勝ち点3を取ってほしい。

GGR!

20130524770

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